commit-msgファイルはプロジェクトのルートリポジトリの.git/hook/commit-msgに置いて, chmod +x .git/hook/commit-msgを実行します. すると, これからはcommitする前にcommit-msgファイルが自動的に実行されるようになります.

Qiitaのトレンドに【今日からできる】コミットメッセージに 「プレフィックス」 をつけるだけで、開発効率が上がった話という記事があがっていました.

それに乗っかって, 今回はcommitするときにプレフィックスが付いていなければcommitできないようにするcommit-msg ファイルを作りました.

なお, このスクリプトはpythonに依存していますので, pythonが必要です.

yassu@test $ touch abc
yassu@test $ git add abc
yassu@test $ git status
On branch master

No commits yet

Changes to be committed:
  (use "git rm --cached <file>..." to unstage)

        new file:   abc

yassu@test $ git commit -m "test"
There is no prefix.
yassu@test $ git commit -m "feat: test"
[master (root-commit) eab8c95] feat: test
 1 file changed, 0 insertions(+), 0 deletions(-)
 create mode 100644 abc

やったね.



外部リンク